887 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/05/22(月) 01:22:38 ID:FVug1xAB0
本屋で女の子に声をかけられた
イマドキちょっと珍しいくらい真っ黒でキレイな髪が目を惹く、
丸くて大きな瞳で人懐っこくニコニコ笑う20代前半くらいの、
うん、かなり可愛い人だ
こんにちはとか言われても心当たりが全く無いので、キャッチ
セールスかなにかと思って、ツボも絵も英会話も要らんぞって
警戒してたら、その人は少し首を傾げてちょっと考えてたけど、
すぐ”あ”と納得した様な顔になって、持ってた雑誌で顔の
下半分隠して言った
「次の予約は来週の土曜日で良いですか?」
「お大事に」
それでようやく解った。最近通ってる歯医者の歯科助手さんだ
いつもマスクで半分隠れてた顔は、こんなに可愛かったのか
「やっと気づいてくれました?」
ちょっとドキドキし始めた俺なんか意に介さず、助手さんは
嬉しそうにニコニコ笑った
次の歯医者がちょっと、いや、かなり楽しみになった
2006年05月23日
2006年05月16日
ねぇ、ちい姉ぇ
794 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/05/15(月) 01:42:13 ID:+a8OYhtI0
職場で私が教育担当になった新入社員の女の子は
真面目で礼儀正しい上に可愛い、とっても優秀な人。
でも、この前の仕事中はちょっと違ってた。
自分のPCが調子悪くなったらしくて、画面を見つめたまま
隣のデスクの私の肩をちょんちょんっとつついて
「ねぇ、ちい姉ぇ、ちい姉ぇ、これって…」
呼ばれた私と目が合ったら真っ赤な顔して「す、すいません」って大慌て。
要はあれ、学校の先生をお母さんって呼んじゃうやつのバリエーション。
後で聞いたら彼女、三人姉妹の末っ子だったんだって。
私もこういう可愛い妹が欲しかったなって言ったら、
また赤くなって照れてた
820 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/05/16(火) 22:48:05 ID:hpMd3bZJ0
_,,..,,,,_ _,,..,,,,_
./ ・ω・ヽ ./ ・ω・ヽ
_ l__/ ̄ ̄ ̄/.l _/ ̄ ̄ ̄/
\/ / \/ /
 ̄ ̄ ̄ カタカタ ̄ ̄
_,,..,,,,_ _,,..,,,,_
./ ・ω・ヽ /・ω・ ヾ < ねぇ、ちい姉ぇ、ちい姉ぇ、これって
_ l__/ ̄ ̄ ̄/_/ ̄ ̄ ̄/
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./ ・ωヽ ./ω・ ヽ
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職場で私が教育担当になった新入社員の女の子は
真面目で礼儀正しい上に可愛い、とっても優秀な人。
でも、この前の仕事中はちょっと違ってた。
自分のPCが調子悪くなったらしくて、画面を見つめたまま
隣のデスクの私の肩をちょんちょんっとつついて
「ねぇ、ちい姉ぇ、ちい姉ぇ、これって…」
呼ばれた私と目が合ったら真っ赤な顔して「す、すいません」って大慌て。
要はあれ、学校の先生をお母さんって呼んじゃうやつのバリエーション。
後で聞いたら彼女、三人姉妹の末っ子だったんだって。
私もこういう可愛い妹が欲しかったなって言ったら、
また赤くなって照れてた
820 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/05/16(火) 22:48:05 ID:hpMd3bZJ0
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2006年05月13日
妻に「愛してる」と言ってみるスレ
751 名前:素敵な旦那様[sage] 投稿日:2006/05/11(木) 21:31:27
嫁さん相手の家庭内PC教室が最近の習慣だったから
PC用のデスクに座ってる嫁さんの後ろに立って
Windows の基本を説明するついでに言ってみた
「先生、今のもう一回お願いします」
とか嫁さんふざけて言うから、二回も言った
そしたら、しばらく黙ってじーっと俺の顔見上げてから、
不意に嫁さん、起動してたword でいそいそと打った
”わたしも”
なんか気恥ずかしくて、その四文字から目を逸らせない俺の
視野の片隅で、得意げにニコニコ笑う嫁さんの顔が見えた
あーもう、恥ずかしいからここまで
嫁さん相手の家庭内PC教室が最近の習慣だったから
PC用のデスクに座ってる嫁さんの後ろに立って
Windows の基本を説明するついでに言ってみた
「先生、今のもう一回お願いします」
とか嫁さんふざけて言うから、二回も言った
そしたら、しばらく黙ってじーっと俺の顔見上げてから、
不意に嫁さん、起動してたword でいそいそと打った
”わたしも”
なんか気恥ずかしくて、その四文字から目を逸らせない俺の
視野の片隅で、得意げにニコニコ笑う嫁さんの顔が見えた
あーもう、恥ずかしいからここまで
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2006年04月23日
彼女と歩いた田舎道
496 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/04/22(土) 17:06:40 ID:mKfxyA1xO
学校の帰り道。彼女と一緒に狭い田舎道を並んで歩いていた。
その日は朝から晴れで、傘を持ってる人は誰もいなかった。
でも俺は、前の日傘を学校に忘れていってたので左手に傘を、右手に手提げ鞄を持っていた。
「ねえ何で傘持ってるの?」彼女は聞いてきた。
「あー昨日学校に忘れていったんだよ」
「ふ〜ん…」
しばらくの沈黙のあと
「傘もってあげようか?」彼女が言った。
「いいよ別に…」
「遠慮しなくていいってえー」
「いや、いいってば。女の子に物持たせるなんて最低じゃん(笑」
その後、またしばらくの沈黙。日が沈みかけ、少し暗くなってきた。
「傘と鞄両手に持ってるって変だよ!」彼女は言った。
「なんで??片方の手に両方とも持つほうが変じゃね??」
またしばらくの沈黙。もうそろそろ家に着く。そんなとき。
彼女は唐突におれの傘をひったくった。おれは驚いて
「何?」と聞いた。無言で彼女は右手をそっとおれの左手にからめた。
「手・・・繋ぎたかったんだ?」
「・・・うん」
その日だけ、少し遠回りして家に帰った。
学校の帰り道。彼女と一緒に狭い田舎道を並んで歩いていた。
その日は朝から晴れで、傘を持ってる人は誰もいなかった。
でも俺は、前の日傘を学校に忘れていってたので左手に傘を、右手に手提げ鞄を持っていた。
「ねえ何で傘持ってるの?」彼女は聞いてきた。
「あー昨日学校に忘れていったんだよ」
「ふ〜ん…」
しばらくの沈黙のあと
「傘もってあげようか?」彼女が言った。
「いいよ別に…」
「遠慮しなくていいってえー」
「いや、いいってば。女の子に物持たせるなんて最低じゃん(笑」
その後、またしばらくの沈黙。日が沈みかけ、少し暗くなってきた。
「傘と鞄両手に持ってるって変だよ!」彼女は言った。
「なんで??片方の手に両方とも持つほうが変じゃね??」
またしばらくの沈黙。もうそろそろ家に着く。そんなとき。
彼女は唐突におれの傘をひったくった。おれは驚いて
「何?」と聞いた。無言で彼女は右手をそっとおれの左手にからめた。
「手・・・繋ぎたかったんだ?」
「・・・うん」
その日だけ、少し遠回りして家に帰った。
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2006年01月23日
萌え死ねる瞬間
118 名前:名無しさんの初恋 投稿日:2006/01/16(月) 01:00:11 ID:k68DSvm3
バイト中、好きな人との会話
自分「〜さん、パーマかけたんですね!」
相手「うん。どう?似合ってると思う?」
自分「僕は前の髪型ほうがかわいいと思いますよ。」
相手「そうかな?じゃ前のに戻しちゃおっと(笑)」
そのあと、耳元でぼそっと小さな声で「〜くんのためにね♪」
さすがに死ぬかとオモタ(´・ω・`)
バイト中、好きな人との会話
自分「〜さん、パーマかけたんですね!」
相手「うん。どう?似合ってると思う?」
自分「僕は前の髪型ほうがかわいいと思いますよ。」
相手「そうかな?じゃ前のに戻しちゃおっと(笑)」
そのあと、耳元でぼそっと小さな声で「〜くんのためにね♪」
さすがに死ぬかとオモタ(´・ω・`)
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