788 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 21:53:25 ID:WJgD5udg
10年ほど前かな…。初夏の土曜日の夕刻、母親と犬を一匹ずつ連れて繁華街に
散歩がてらお買い物。
途中の片側三車線の国道沿い、私達はガードレールに守られた歩道をゆったりと
歩いていた。脇を走行していたスクーターのお兄さんが、コーヒーの空き缶に前輪
をとられたと思ったら、スクーターごとすっ転んだ。
その瞬間はまるでスローモーションの様にゆっくりと見えて、心の中で『お願いだ
から左側に転んで!』と強く念じてしまった。(後で聞いたら、母も同じことを念じ
たそう)
幸いお兄さんは左側に転げて、駆け寄った私達に「大丈夫です。ありがとう」と
はっきり答えたものの、身体はガクガク震えて左手首も変に捻じれていた。
お兄さんは、しばらくして走りかかったバイク男の人にすぐ近くにある外科病院へ
と、バイクの 後ろに乗せて運ばれて行った(親切な人に幸いあれ!)
右側に転げていたら、走って来る大型ダンプに巻き込まれるところだった。
マジでリアルスプラッタ見ずに済んだ…。良かった。
空き缶を道路に捨てるのはやめましょう。事故を誘発する事もあるんだね。
790 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 22:00:13 ID:dY8k84rb
>>788
>母親と犬を一匹ずつ
お前酷いな
793 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/02/06(月) 22:08:18 ID:3ofMd07Q
>>788
母親一匹と犬一匹を連れて・・・か
そっちのほうがスゴイと思う
794 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 22:16:14 ID:iyWXOcdP
>>790
不覚にもワロタ
799 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 23:21:19 ID:WJgD5udg
>>790 >>793
あれ?書き方が変だったかな。犬は二匹で母が一匹、私がもう一匹をそれぞれ連
れて歩いていたのです。
お兄さんが転んだ瞬間は脳裏に焼きついていて、いまだにはっきりと思い出せます。
本当に大事にならずに良かった…。
交通事故は何故か子供の頃から目撃する事が多く、おととしはついに亡くなった
直後の事故死体をしっかり目撃してしまいました(つД`)
真っ白の顔と、見てる間にツツ〜ッと伝わってきた鼻血の事を思い出す度にゾッ
とします。
800 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 23:34:31 ID:aEgqcqds
>>799
そういうことだったのね。
お母さんが1匹なのかと思っちゃったよ。
教えてくれてありがとう。
801 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/06(月) 23:52:51 ID:Gp+8Z8Qy
>>799
いやいや>790とかは82%わざとだろ。w
802 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/07(火) 00:16:14 ID:2hf7JbRu
>>801
残りの18%は一体何でできてるんだよw
803 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/07(火) 00:20:32 ID:Jx3X8e81
>>802
優しさ
804 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/02/07(火) 00:21:36 ID:0EyXmu1c
「もしかしたら・・・」という気持ち
この記事へのコメント
コメントを書く